最終チーム順位

順位チーム名
1位チーム青葉
2位チーム富士急
3位KURIYAMA
4位Team KOMODA
5位Maple Leafs
6位チームYMCC

カーリングは、技量と同じくらい、しきたりを重んじるスポーツである。 うまくいったショットはひとつの喜びだが、カーリングの伝統あるしきたりが真に生きているゲームを目の当たりにすることは、 それに勝るとも劣らないくらい素晴らしいことである。カーラーは勝つためにプレイするのであって、負かすためにプレイするのではない。 真のカーラーは、不正をして勝つくらいなら負けることを選ぶだろう。
良きカーラーは対戦相手の気を散らしたりしない。またそういう行為によって、ベストを尽くそうとしている相手を邪魔したりはしない。
いやしくもカーラーたる者は、故意にルールを破ったり、しきたりを辱めたりはしない。しかし、もし偶然そうしてしまい、それに気づいたならば、 誰に言われるまでもなく、自ら違反を申し出るものである。
ゲームというものは、プレイヤーそれぞれの技量を明らかにするためにある。しかし同時にゲームの精神について言えば、善きスポーツマンシップ、思いやりある態度、 そして誇り高い振る舞いが求められている。
この精神は、ルールの解釈や適用のしかたに生かすべきであるのみならず、アイスの上にあるとなきとにかかわりなく、 すべての参加者が行いの鑑とすべきものである。

Wikipediaより

Fuji Curl 2017 カーリング大会大会長挨拶

昨年2月に亡くなられた山中湖メープルカーリングクラブの小林宏チェアマンが2009年に 創設されたFuji Curlカーリング大会は今年で8回目を迎えることになりました。
Fuji Curlカーリング大会は創設以来、手作りのアットホームな大会として全国のクラブを 代表するチームを集めて、和気あいあいの雰囲気ながら世界に繋がるレベルの高い大会として 知られてきました。昨年からは新たにスタートしたAPCT(Asia Pacific Curling Tour)の ツアー賞金大会として新しい形で世界に繋がる大会となりました。
最近、TV放映などのお陰で日本におけるカーリングの認知度は大きく上がってきましたが、 海外の伝統ある国々に比べてスポーツ文化としての定着度はまだまだの感があります。 Fuji Curlカーリング大会の理念とするところは、カーリングが日々の暮らしの中に定着し 子ども達のあこがれのスポーツになること、そしてそこから世界に通ずるカーリングを 創出することであり、その実現に向けて今後とも魅力ある大会作りを進めて参ります。 関係者の皆様の末永いご支援、ご協力をお願い申し上げます。
今年も日本全国から多数の強豪チームが参加頂くことを期待しています。参加チームには、 カーリングを楽しんで頂くと共に、世界を意識したハイレベルのゲームをやって頂きたいと 思います。これらを通じてグローバルに通用する多くの選手が育って行くことを願っています。
最後になりますが、Fuji Curl 2017 カーリング大会の成功と選手の皆さんのご健闘を心から 祈念しています。

Fuji Curl 2017 カーリング大会
大会長
角田義人